「いつ発作が起きるか怖い…」
長年のメニエール病に苦しむ30〜50代の女性へ
「朝起きると、世界がぐるぐる回っている…」 「突然の激しい吐き気で、もう仕事に行けない」
長年、メニエール病の症状に耐え、いつ発作が起きるかという不安を抱えながら毎日を過ごしていませんか?
特に、仕事や子育ての責任がある30代から50代の女性にとって、突然のめまいと吐き気で動けなくなるつらさは、計り知れません。
朝、目覚めた瞬間に「今日は大丈夫かな」と不安になる。 通勤電車の中で「もしここで発作が起きたら…」と恐怖を感じる。 会議中に突然襲ってくる吐き気に、冷や汗をかきながら耐える。
「また周囲に迷惑をかけてしまうのではないか」 「このまま、外に出るのも怖くなってしまうのかな」
あなたのその不安や苦しみは、決して気のせいではありません。当院は、長引くメニエール病の裏にある心と体の緊張状態に寄り添う整体院です。

なぜメニエール病の症状が「慢性化」してしまうのか
メニエール病は内耳のリンパ液の過剰が原因とされていますが、症状が長引き、吐き気や外出困難まで進んでしまう背景には、必ず自律神経の乱れと強い全身の緊張が関係しています。
慢性化を引き起こす3つの要因
慢性的なストレスと自律神経の乱れ
常に不安や仕事のプレッシャーを抱えることで、体が「戦闘モード」のまま固定されてしまいます。本来なら休むべき時間も、体は警戒態勢を解けずにいる状態です。
その結果、自律神経が乱れ、内耳の血流やリンパ液の調整がうまくいかなくなります。これがメニエール病の発作を繰り返す大きな原因なのです。
首・頭・顎の強いこわばり
長年の緊張や食いしばり、パソコン作業による姿勢の悪化により、首や頭(頭蓋骨)まわりが固まってしまいます。
この固まりが、めまいや吐き気に関する神経の過敏状態を引き起こし、わずかな刺激でも大きな症状として感じてしまうようになります。
「仕事に行けない」という焦燥感が、さらに症状を悪化させる
「休むと周りに迷惑をかける」 「私がいないと仕事が回らない」 「こんなことで休んでいる場合じゃない」
そんな思いが、あなたをさらに追い詰めていませんか。この焦りと罪悪感が、体をますます緊張させ、悪循環を生んでしまうのです。
この悪循環を断ち切るために、体と心を休ませる時間が必要です。

メニエール病による不調を整える、当院の3つの専門ケア
当院では、強い刺激は行わず、体が「休める状態」を取り戻すことを最優先します。
自律神経整体
首・背中・お腹まわりを優しく調整し、自律神経のバランスを整えます。
緊張が解け、深い呼吸ができる体へ導くことで、内耳をコントロールする脳への負担を軽減します。呼吸が深くなると、体は自然と「休めるモード」に切り替わっていきます。
クラニアル(頭蓋骨調整)
頭の張りやこわばりを緩め、内耳の循環や神経の過敏状態を落ち着かせます。
メニエール病の方の多くは、頭部が過度に緊張しています。頭蓋骨を優しく調整することで、「施術後に頭がスッキリした」「世界が明るく見えるようになった」「耳の詰まり感が軽くなった」というお声を多くいただきます。
サブコン・コミュニケーション(傾聴カウンセリング)
「この不安、誰にも言えない」 「仕事を休むことへの罪悪感」 「家族にも心配をかけたくない」
そんな心の悩みを、安心して言葉にできる時間です。話すことで心の緊張が緩み、自律神経の安定へとつながります。詳しくは心の悩みページをご覧ください。
体の専門的なアプローチについては、身体の悩みページもご覧ください。

来院者様の声:外に出るのが怖くなくなってきた
「外に出るのが怖くて引きこもりがちでしたが、通ううちに少しずつ外に出られるようになりました。吐き気も減り、気持ちが楽になってきました。先生に話を聞いてもらえるだけでも、心が軽くなりました」
(四日市市 / 44歳 女性)
メニエール病で苦しんでいた方が、少しずつ日常を取り戻していく。発作への恐怖が和らいでいく。その変化を、一緒に目指していきましょう。
諦めないで。あなたの体には回復する力が残っています
メニエール病で仕事に行けない、外に出るのが怖い、そんな状況にいると、「もう治らないのでは」と諦めそうになりますよね。
薬を飲んでも症状が治まらない。 病院では「ストレスを減らしてください」と言われるけど、どうすればいいのかわからない。 家族に理解してもらえず、孤独を感じている。
でも、あなたの体には、必ず回復へ向かう力が残っています。
今は発作に怯えて外出できなくても、少しずつ体が変化していく実感を得られるはずです。ひとりで我慢し続ける必要はありません。
まずは、あなたのつらさを私たちに話してください。あなたのペースで、ゆっくり一緒に整えていきましょう。

外部参考リンク
