四日市市 さくら整体・整骨院
「頑張りすぎてしまう自分」を責めないで。お腹の不安を心の声から変えていく、根本的なサポートがあります。
朝、布団から出られない…その不安、痛いほど伝わってきます
朝起きて、まず頭に浮かぶのは、
「お腹が痛くなるかもしれない…」
「途中でトイレに行きたくなったらどうしよう…」
「また周りに迷惑をかけてしまうかも…」
そう考えただけで、冷や汗が出て、布団から出るのが怖くなってしまう。このループ、本当に辛いですよね。
本当は、「学校へ行きたい」「普通に友達と笑って過ごしたい」「将来のために頑張りたい」という強い願いがあるのに、体が言うことを聞いてくれない。
そして、そんな自分を責めてしまう学生さんは、決して少なくありません。
でも、安心してください。あなたは決して弱いわけではありません。むしろ、見えない不安とずっと戦い続けている、とても頑張り屋さんなのです。

なぜIBSは「気持ちの問題」だけでは解決しないのか
過敏性腸症候群(IBS)は、「考えすぎ」「気にしすぎ」「ストレスだけ」で片付けられてしまうことがありますが、それは間違いです。
実際は、自律神経・脳・腸の働きが密接に関係している、体全体のコミュニケーションの問題なんです。
特に学生さんの生活には、いろいろなプレッシャーが重なっています。
勉強や受験のプレッシャー、対人関係のデリケートな不安、部活動や将来への心配、家族に心配をかけたくないという優しさ、学校を休むことへの罪悪感。
これらが重なると、自律神経が過敏状態になりやすくなります。その結果、あなたの「腸」が「危険な状態だ」と誤認しやすくなり、腹痛、下痢、ガス、張りなどの症状が出続けることになってしまうんです。
そして、「明日のことを考えると夜が不安になり眠れない」「休んでも体力が戻らない」という悪循環に、知らず知らずのうちに入ってしまいます。
当院が「お腹だけ」を見ない、体と心に寄り添うアプローチ
当院では、IBSをお腹の局所的な問題として扱うのではなく、脳・神経・体・心の反応そのものを整える根本的なアプローチを行います。
1. 自律神経整体:過敏な神経を落ち着かせる
過緊張状態になっている自律神経のバランスに優しくアプローチし、常に戦闘状態にある体を「もう大丈夫だよ」「危険ではないよ」と認識できる状態へと導きます。
2. クラニアル(頭蓋調整):脳と腸の情報の流れをスムーズに
頭蓋骨の調整を通じて、脳と脊髄、そして腸の働きを司る「脳脊髄液」の流れを整えます。
これにより、脳と腸の情報伝達(脳腸相関)がスムーズになり、腸の過剰な反応を落ち着かせます。
3. カウンセリング(サブコンコミュニケーション):無意識の緊張を解き放つ
刺激や感情に対して、あなたが無意識に作ってしまっている過剰な反応のクセを整え、「本来の自然で穏やかな反応」へ導いていきます。
無意識のブレーキを外すことで、体全体の力みが抜けていきます。
4. コミュニケーション(対話型サポート):不安を整理する
ただ症状や話を聞くだけでなく、「何を一番不安に感じているのか」を言葉として一緒に確認していきます。
言葉が整理されることで、心と体の緊張が緩む方は非常に多いです。心と身体の連動を理解し、あなた自身が安心感を得られるサポートを行います。

クライアントの声から
三重県 10代学生さん
「朝になるとトイレが怖くなって、教室に入るのがとにかく不安でした。
施術を続けるうちに、体と心の反応が変わってきて、以前よりずっと学校へ行ける日が増えました。
頑張り方を変えるだけで、体ってこんなに変われるんだって気づけたのが大きかったです。」
※個人の感想であり、全ての方に同様の効果を保証するものではありません。
今日からできるIBSのセルフケア
施術と合わせて、日常生活でできることもご紹介します。
1. 朝起きたら、まず深呼吸を3回
起きてすぐ不安になる前に、ゆっくり深呼吸をしましょう。
鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く。これを3回繰り返すだけで、自律神経が落ち着きやすくなります。
2. お腹を優しく「の」の字マッサージ
仰向けに寝て、おへその周りを時計回りに優しくマッサージ。
腸の動きを整えるだけでなく、自分で自分の体を労わることで安心感も生まれます。強く押す必要はありません。
3. 温かい飲み物でお腹を温める
冷たいものは腸を刺激しやすいので、朝は白湯やハーブティーなど温かい飲み物がおすすめです。
体の内側から温めることで、腸の過敏な反応が和らぎやすくなります。
また腹巻もよいでしょう。
4. 「できたこと」を寝る前に1つ書き出す
「今日は10分でも学校にいられた」「朝ごはんが食べられた」など、どんな小さなことでもOK。
できなかったことではなく、できたことに目を向けることで、脳の不安回路が少しずつ変わっていきます。
大切なこと: これらは症状を和らげる助けにはなりますが、根本的な自律神経の過敏状態には、専門的なアプローチが必要です。一人で抱え込まず、サポートを受けることも大切な一歩です。
最後にお伝えしたいこと:あなたは一人ではありません
焦らなくても大丈夫です。
休んでも大丈夫です。
あなたは決して弱くありません。
もし今、あなたが「この辛さをどうにかしたい」「治したい」という気持ちがあるのなら、私たちと一緒に、体と心をもう一度あなたの味方に戻すことから始めていきませんか。
その一歩を、さくら整体・整骨院が全力でサポートします。

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参考リンク
全国健康保険協会 過敏性腸症候群
https://www.mhlw.go.jp/
心と身体の連動したお悩み
https://meishin-seikotsuin.com/category/worries-of-the-heart/
身体の構造的なお悩み
https://meishin-seikotsuin.com/category/physical-troubles/
