強迫性障害でなかなか外出できない!

強迫性障害は軽度であれば

気付きにくい症状でもあります

ですが症状がきつい方は

生活にも支障が出てしまいます

<原因>

基本的には原因不明と言われています

ですが、ストレス・不安・悩み

など自律神経に関わることが多いです

<症状>

不潔恐怖・洗浄

加害恐怖

確認行為

儀式行為

数字へのこだわり

物の配置、対称性へのこだわり

等があります

強迫性観念強迫性行為に分かれています

ひどくなると外出困難になられる方も

多いでしょう

<予防法>

予防法はまず自律神経の調整が必要になります

外出先でもなるべく症状が出ても

ストレスにならないようにする

環境づくりが大事でしょう

「やってはいけない」と思うことが

ストレスになり症状が悪化します

その事も踏まえ行動を起こしていきます

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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