なんで過呼吸になってしまう??

この症状は

呼吸することが難しくなり

過度の呼吸のため

息苦しくなる症状です

<原因>

基本的には自律神経のトラブルによるものです

躁うつ病・パニック障害・過度の緊張などです

息苦しく、吸いすぎることにより発生しやすいです

<症状>

症状は呼吸がしづらくなり、呼吸困難に陥ります

ひどくなる方は、意識を失う方も少なくありません

基本的にはそのまま息が出来なくなることはありません

ですが

意識が遠のく

胸の痛み

手足が冷たくなる(しびれ)

腹痛

などが生じてしまうため

「死んでしまう」

と思ってしまうのも当然です

ですが決して過呼吸により「死ぬ」ことはありません

<予防方法>

まず自律神経の調整からしましょう

勿論過呼吸の予防法もしたいですが

まず自律神経を調整することにより

症状は安定しやすいです

交感神経が優位になりすぎることにより症状は悪化します

また、不安・悩みが発動して症状が出る方は

その環境になる前に安心できる環境を作りましょう

そうすることにより症状も出にくくなります

もし症状が出てしまった場合は、

「め息を大きくする」ことで防げます

どうしても息苦しくなると「大きく息を吸いたくなり」

その結果過呼吸になるんです

ですので「大きくため息を吐く」ことにより

防げます

また、普段横隔膜のストレッチをしておくことも重要です

鼻から息を大きく吸い留める(10秒くらい)

口をすぼめ大きく息を吐く

これをすることにより、横隔膜がストレッチされ予防できます

実施になってしまってからは袋で口を覆い呼吸しましょう

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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