なぜ慢性疲労が溜まってしまう??

慢性疲労とは

慢性疲労は体に蓄積して起きる症状です

<原因>

疲労の蓄積は主に代謝でしょう

代謝は私生活により乱れやすく

内臓の疲労によって起こり得ます

内臓はもともと消化活動はもちろん

代謝にも大きく関わりますので疲労の蓄積に関して

大きく関わります

また、血液の疾患・脳の疾患でも起こり得ます

そこで原因の根本を良くしていくのが

「自律神経」です

自律神経はホルモンバランス・内臓などに関わり

疲労蓄積にも大きく関わるのです

自律神経を調整することにより

睡眠の質が上がり、内臓の調整にもつながります

<症状>

体全体の疲労感から

腰痛・首コリ・肩こり・頭痛・眼精疲労

ひどくなると

ヘルニア・坐骨神経痛などの神経痛・ぎっくり腰

胃下垂・自律神経失調症・うつ病など

様々な症状が出てしまいます

<予防法>

基本的には自律神経の調整です

私生活を調整し自律神経を調整しましょう

食事の質・量、睡眠の時間・お風呂などに浸かることもよいでしょう

また、自分のしたいことを自分の時間を作り行うことも

自律神経の調整になります

また、部分的な疲労に関しては

ストレッチ・軽い運動・温まるなども効果はあります

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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