ADHD注意欠如多動症でお悩みの方へ

この症状は、「疾患」ではなく

「障害」になります

なかなか気付きにくい症状でもあるため

大人になって気付かれる方も多いでしょう

私生活に障害が出る方も多く

そのせいで外出困難・うつ病・不眠症・不安障害

など様々な自律神経症状も出ます

<症状>

「不注意」

注意散漫になりやすく、集中しにくい

じっとしていられない

「多動性」

いろいろなことをしてしまう

動き回る

「衝動性」

衝動を我慢できない

チック症と似ているため気付きにくい

<予防法>

基本的には治すのではなく

自律神経を整え、症状に寄り添うことが重要になります

そうすることで症状も緩和し

ストレスなく生活が出来ます

無理に症状にあらがうと悪化し

あらゆる自律神経症状も出ますし

悪化しやすいです

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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