慢性腰痛でお悩みの方へ

これは疲労の蓄積で起こります

力仕事だけの人ではなく

逆に座り仕事の人が多いこともあります

例えば事務作業・運転手などは

座り続けることにより

腰に負担をかけ続け引き起るんです

<症状>

鈍痛・ぎっくり腰・ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などです

ぎっくり腰も疲労の蓄積により引き起ります

座り続ける方の腰痛が多い要因としては

立っているときは足にも体重は分散しますが

座っていると直接腰に負担がかかり続けます

また骨盤の関節も硬くなりやすいです

神経痛になってしまうとなかなか改善しにくいです

その前に腰痛改善が望ましいでしょう

<予防法>

ストレッチ・軽い運動により疲労の蓄積を防ぐことは大事ですが

苦手な方・時間がない方は難しいでしょう

そんな場合は腰痛の原因である現場での対処法です

歩くことがメインであれば

足をいつもより少し高く上げ骨盤を動かす

座り仕事中心であれば

1時間に1回立ち上がり少し体を動かす

座りながら腰をひねるなどして筋肉を動かすなどです

しっかりお風呂も浸かり疲労を貯めないようにしましょう

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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