坐骨神経痛でお悩みの方へ

坐骨神経痛は、腰痛からくる神経痛の中でも

もっとも多い神経痛です

<症状>

主に片方の足に症状が出てきます

太ももの後ろから外側

膝から下の後ろから外側

にかけてしびれ、痛みを生じます

お尻が痛くなる方も多いです

<原因>

基本的には疲労の蓄積です

腰に負担がかか用な

肉体労働からトラックの運転手まで幅広いです

主に利き腕の逆の腰、お尻に症状が出やすい傾向です

利き腕の反対側に体重が乗りやすいからです

<予防法>

基本的にはストレッチ・軽い運動です

神経痛は温めることにより症状が緩和しやすいので

患部を温めるとよいでしょう

また自律神経の調整も重要ですので

お忘れなく!!

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

SNS