チョコレート嚢胞でお悩みの方へ

この症状は月経痛・骨盤痛・性行為痛・排便痛などの症状があります。

股関節の痛みを伴ったり、骨盤痛・腰痛も起こします。

原因は内膜症に伴うと言われています。

子宮外に内膜症の症状を伴うと卵巣の腫大が診られ月経の時に血液が溜まりチョコレート嚢胞になります。

ほかっておくと少しがんのリスクになりやすいです。

主に手術にて取り除くことが多いです。

薬物療法はホルモンのお薬になります。

当然専門医との相談しながらになりますが自然療法も可能です。

自己免疫能力を上げ調整していきます。

当院でもチョコレート嚢胞の方が来院されていますが、改善されています。

原因は不明になっていますが自己免疫能力を上げることによって治癒する可能性も格段に上がります。

当院では「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防法を捜し出します。

また「自律神経整体」にて根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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