ホリスティックコミュニケーションとは??

当院で行っている「ホリスティックコミュニケーション」を少しご紹介します。

色々なカウンセリングを勉強してきましたが僕にはこのカウンセリングがしっくりきて、なお効果の出しやすいカウンセリングだと思います。

無意識に相手から自己免疫能力・気づきを引き出し予防方法も引き出すことが可能です。

人間「この予防方法が良いからしてください」「これをしてはダメです」など言われてもなかなか実行に移せません。

僕だってそうです。

また施術家ですので色々な予防方法・その方に合った予防方法も分かります。

ですが前述にお伝えしたように僕から発信ではなかなか実行に移す方は少ないです。

でも「ホリスティックコミュニケーション」は相手から引き出し相手発信で行言ってもらうことが出来るので実行に移しやすいのです。

また相手発信で気づきを得る方法でもあるのですが、例えば当院に来院されたときに「一日中耳鳴りで苦しい」「一日中めまいで気持ち悪い」「一日中肩こりできつい」などの訴える方が多いです。

当然つらい症状ですのでそのように思ってしまうのが人間です。

人間は症状が治まっている時より症状がある時間を表面に出してきますのでその様な回答になるわけです。

でも「一日の中で症状を忘れている時はどんな時ですか?」と聞いて上げるだけで記憶を起こして言ってくれます。

例えば「友達と話している時は耳鳴りを気にしていない」「お風呂に浸かっている時が肩こりしない」「好きなTVを見ている時はめまいを感じない」など教えてくれます。

この相手に行ってもらうことで症状がないときもあることを表面に出し、一日の中にも症状(ス十レス)がない時間もあるということを気づいてもらえます。

それだけでも自己免疫能力が上がり、自分で予防をしていってくれます。

もっとこの「ホリスティックコミュニケーション」の魅力はありますが語り切れませんので今日はここで終了します。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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