自律神経失調症でお悩みの方へ

症状は倦怠感・なかなか寝れない・動悸・めまい・耳鳴り・頭痛・胸のザワザワ感・胃の不調など色々な症状が出てしまいます。

自分ではどうすることもできず、不安になる一方の方も多いです。

そうなると余計に悪化してしまい悪循環に入ってしまいます。

自律神経失調症

【原因】

私生活の乱れ・ストレス・トラウマ・感情の抑圧など人それぞれ原因は違って来ますが、根本的には自律神経の乱れからこの症状が来ます。

いつの間にか乱れているように思われがちですが、実は前兆はあったはずです。

お腹を壊し始めた・胃の調子が良くない・朝疲れが取れない・睡眠の質が悪くなった・妙に頭痛が多いなどです。

これだけで自律神経失調症とは言いにくいので気づきにくいですが前兆としてはあります。

【予防方法】

まずは私生活を見直しましょう必ずなおさないといけないところがあるはずです。

無理に変化をさせるのも難しいので少しずつマイペースで行ってください。

また不安な事を考えたり・動悸・過呼吸をした際は無理に自分でやめようとすると悪化します。

ですので自分一人の時は考えてしまったら考える事を止めず最後まで考えるようにしましょう。止めようとするとストレスですが考え続けると脳が疲労し始めますので最終的には「まっいいか!!」となります。

動悸・過呼吸でもそうですが止めようとすると悪化しやすいです。

当然苦しいですが過呼吸の時は口に袋・動悸の時は横になってそのままほかっておけば必ず最後には治まります。

また過呼吸の時は息を吸い過ぎるので吐くことを中心にしてください。

まずはこの症状になってしまっているのは、日ごろ自分自身に負担をかけてしまっているという事なので、自分自身に休息を与える様にしてあげてください。

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

「自律神経整体」で根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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