リウマチの症状でお悩みの方へ

リウマチの症状は関節の痛み・関節のこわばり・関節の変形などが主になります。

リウマチは関節の痛みから始まったり・変形から始まりますが発見が遅くなりやすいです。

治療法は薬を飲んだり、注射を打つ方もいます。

症状がひどい方は歩くことも不便になり、うつ症状・自律神経失調症になられるかたもいます。

関節の痛みがとても強くなったりしますので、「線維筋痛症・痛風・膠原病」などと勘違いしやすいです。

【原因】

血液中にリウマチ因子(RF因子)が含まれていることからなります。

関節の炎症因子でもあり、関節の痛みが強くなります。

隠れリュウマチもありリウマチ因子が出ない方もいます。

主に女性に多いのですがホルモンバランス(自律神経・自己免疫能力)に関係してくるためでしょう。

【予防法】

原因でもお話ししたようにホルモンバランス(自律神経・自己免疫能力)に関係してきますので私生活の見直しをしましょう。

ご自身でも見直してみると修正した方が良い所が見つかってきませんか??

その部分を少しずつでよいので調整していきましょう。

関節を冷やさないことも重要になってきます。

関節は冷やしてしまうとこわばり関節が硬くなりやすいです。

関節に痛みがあると冷やした方がよさそうですが、慢性関節リウマチの場合は温めた方が痛みは引きやすいです。

特に私生活の中でも食事・運動・睡眠です。

食事はあまり濃いものや刺激のあるものは減らし、アルコールも控えましょう。

水分も十分補給してください(1.5~2ℓ)

運動はやりすぎなくても良いのでウォーキング(15分~30分程度)やストレッチです。

腹式呼吸も効果的です。

睡眠もなるべく決まった時間に起き寝ましょう。

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

「自律神経整体」で根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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