不眠症でお悩みの方へ予防方法と改善方法を徹底解説します!

この症状は寝つきの悪さ・途中で起きてしまう・朝疲れが取れないなどの症状です。

この症状は様々で度合いも違ってきますが沢山の方が悩まれています。

先日も半年前までは8時間以上寝れていたのに、急に2時間しか寝れなくなってしまった方が悩まれて来院されました。

その方は考え方のスイッチを無意識に変えることによりまた8時間以上眠れるようになりました。

【原因】

色々原因はありますが、痛みがあり眠れない・シビレがあり眠れない・症状はないが寝れない・色々考えてしまい寝れない・動悸がして寝れないなどです。

ここでは主に自律神経について書いていきます。

この原因はストレス・感情の抑圧・トラウマ・生活習慣の乱れが原因になってきますが、当院では胸鎖乳突筋の緊張が多く診られます。

ストレスにより頚の前が過緊張し、交感神経も(起きている時の神経)優位になっています。

これではなかなか寝ようとするほど寝れないし、考えてしまうし、動悸などの症状も出てしまい悪循環になってしまいます。

【予防方法】

沢山予防方法はあります。

まずストレスなどの原因は自分ではどうすることも難しいので、どの様にリラックス出来るかが肝になってきます。

感覚に変化を付けるのも良いでしょう。

聴覚・・・リラックスできる音楽・好きな音楽を聴く

資格・・・本を読む・好きなTVを見る

触覚・・・タオルキジなどリラックスできるような環境にする

嗅覚・・・アロマなど落ち着きそうなものにする

などです。

でもこの方法を過剰にすると意識しやすいので、程よく行いましょう。

前述に述べたように先日来院されたクライアントはこの方法を試したが全く効果がなく来院されました。

「次の日が仕事だから寝ないとダメ。」と思ってしまい何をしても効果が出ず、余計にひどくなったそうです。

不眠症でお悩みの方は寝ようとし過ぎていませんか??

もちろん寝れないのだからそのように考えて当然です。

でも実際寝ようとし過ぎて寝れない方がほとんどです。

人間疲れがMAXになれば必ず寝れます。

一度試しに休みの前の日で良いので寝れなければ無理に寝ずに起きて自分のしたいことをしてみて下さい。

そうすると、その日に寝れるか、次の日に疲れて寝てしまうかもしれません。

【施術方法】

当院では「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

また「自律神経整体」で根本的原因を調整していきます。

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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