注意欠陥多動性障害(ADHD)でお悩みの方へ

この症状は落ち着きのなさ・衝動的な行動・不注意などが主な症状です。

主に子どもの発達障害で診断を受けるのですが、最近は大人になってこの診断を受ける方もいます。

不注意や多動性や衝動性は子供にありがちですので発見されにくく、お母さんも迷う所の1つです。

これも一つの個性ですのであまりお子さんを責めない様にしましょう。

【原因】

遺伝的要因か環境的要因だと言われています。

これは脳の前頭野部分の機能障害と言われています。

神経伝達物質のドーパミンがニューロンによって上手く運ばれない為と言われています。

 

【予防方法】

てきめんな予防方法は難しいですが、まずこのような診断を受けてからお母さんはこの症状をしっかり受け止め対処していきましょう。

あまりお子さんを責める事をせず、お子さんの個性を生かしてあげてください。

当院でも大人になりこのような診断を受けた方が仕事にもしっかりつき国家公務員になった方もいます。

またお子さんの場合お子さんが「したい!!」と言った事に可能な限り応えてあげてください。

そこから可能性が広がる可能性があります。

またいろいろな刺激で脳の活性化もしてみましょう。

例えば色々な所に行ったり、少しお子さんと運動もしてみましょう

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

「自律神経整体」で根本的原因を調整していきます。

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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