緊張性頭痛でお悩みの方へ予防方法と改善方法を解説します!

緊張性頭痛とは筋肉の緊張・軟部組織の収縮で起こる頭痛と言われています。

肩こり・首コリなどからくる一般的な頭痛です。

主に後頭部・側頭部に痛みがありズキズキ・締め付ける・どーんとする様な症状です。

自律神経失調症

【緊張性頭痛の予防方法】

まず首・肩を温める事です。

もし外出中の場合はストレッチなども良いでしょう。

普段の予防方法は

(水分をしっかり摂る)血流をよくするためには必須です。

(運動・ストレッチ)筋肉を常に柔らかくするには最適です

(お風呂で肩・頸にシャワーをあてる)血行を良くしましょう

(食事のバランス)食事により代謝・血液の内容も変化しますので注意しましょう

(睡眠のバランス)睡眠によって代謝・内臓のバランスが変わります

(自律神経を整える)自律神経は内臓に深くかかわりますので重要です

【緊張性頭痛の治療法】

当院では「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

「自律神経整体」にて根本的原因を調整していきます。

内臓の調整・脳脊髄液の調整・筋膜の調整も行います。

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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