うつ病でお悩みの方へ予防方法と改善方法を解説します

うつ病は自律神経のトラブルで起こる症状です。

倦怠感・頭痛・動悸・過呼吸・不眠・不安感などの症状がメインで様々な支障が出てしまいます。

基本はストレス・トラウマ・感情の抑圧などが原因ですが、その原因を調整することは大事ですがなかなか調整することは難しいです。

また専門医に診てもらいお薬を飲まれている方もなかなか良くなりにくい方もいます。

【予防方法】

まず症状を受け止めるところから入ります。

もちろん「治したい」というう気持ちは大事ですが、焦って治そうとするほど良くなりにくいです。

まずは症状が出にくい時はどのような時かを探していく良いでしょう。

例えばTVを見ている時は症状を気にしない、食事中は気にしていないなど、そのような症状が安定している時を見つけることによって予防法法も見つかります。

また自律神経を整えることが大事ですので、私生活を見直すことも一つです。

予防法をし過ぎたり、症状を調べすぎたり、急ぎすぎたりすると症状は改善しにくくなりますのでご注意ください。

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げその方に合った予防方法を捜し出します。

「自律神経整体」にて根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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