足のしびれが出る「本当の原因」
「ゴルフのラウンド後、お尻から太もも、ふくらはぎにかけてズキズキ痛む……」
「足のしびれが気になって、アドレスに集中できない」
「長く歩くと足がつらくなり、後半のプレーがボロボロ。
このままゴルフを引退しなきゃいけないのか?」
三重県四日市市で整体をさせていただいていると、ゴルフ後に起こる「坐骨神経痛」のしびれに悩み、
痛み止めを飲みながら必死にラウンドを続けている40代〜60代の男性から多くのご相談をいただきます。
「歳のせいだから」「ゴルフをやる以上、しびれは付き合いものだ」と、その場しのぎのケアで我慢していませんか?
そのしびれは、酷使された腰とお尻が「これ以上は神経が押しつぶされてしまう!」と叫んでいる、身体の限界サインなのです。

ゴルフで坐骨神経痛が起こる「本当の理由」
坐骨神経痛は、単に「神経が悪くなった」わけではありません。
ゴルフ特有の動きによって、「神経の通り道」が渋滞を起こしている状態です。
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「お尻」のサボりと過緊張: 股関節の動きが悪いまま無理にスイングを繰り返すと、
お尻の深部にある筋肉(梨状筋など)がガチガチに固まります。
それが坐骨神経を物理的に圧迫し、足へのしびれを引き起こします。 -
骨盤の左右バランス崩壊: ゴルフは一方向へのひねりを何百回も繰り返すため、
骨盤が歪み、神経への負担が片側に集中してしまいます。 -
自律神経による「神経の過敏化」: 慢性的な疲労やストレスで自律神経が乱れると、
血流が低下します。すると神経への酸素が足りなくなり、通常なら気にならない程度の刺激でも
「激痛」や「しびれ」として脳が感知してしまいます。
病院で「大きな異常なし」と言われるのは、画像には写らない筋肉の硬さや、神経の巡りの悪さが原因だからです。

【当院のこだわり】しびれを忘れてコースへ戻る4ステップ施術
当院では、しびれという「結果」だけを追うのではなく、しびれが出ない「身体の環境」を整えます。
1. サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)
〜しびれの不安と、ゴルフへの執熱を整理する〜
「いつから、どんな時にしびれるか」はもちろん、仕事や日常生活での負担もじっくり聴かせてください。
否定も決めつけもしません。潜在意識(サブコン)にある「また痛むのでは?」という恐怖を言葉にするだけで、
身体の防衛本能が緩み、神経の圧迫が抜けやすくなります。
2. 自律神経整体(土台づくり)
〜神経の「過敏さ」を鎮める巡りケア〜
背中や肋骨、お腹を整え、深い呼吸を促します。
自律神経を整えて血流を改善することで、酸欠状態だった坐骨神経に栄養を届け、
しびれの出にくい体質へ変えていきます。
3. 骨盤・股関節・臀部の整体調整
〜神経の通り道を「開通」させる〜
しびれの元凶となっているお尻と股関節の筋肉を、丁寧にゆるめます。
骨盤の歪みを整え、左右のバランスを均等にすることで、腰から足への負担を分散。
スムーズな体重移動ができるスイングの土台を再構築します。
4. クラニアル・疲労回復整体
〜脳から疲労を抜き、回復力を最大化する〜
頭部(クラニアル)をやさしく整え、神経の興奮を鎮めます。
ラウンド後に抜けない深い疲れをリセットし、寝ている間に身体が自分でしびれを治せる「自己回復力」を高めます。

よくあるご質問(FAQ)
Q:しびれがあるのに、揉んでも大丈夫ですか?
A:強いマッサージは逆効果になることがありますが、当院の施術は非常にソフトです。
無理に揉みほぐすのではなく、神経を圧迫している「筋肉の緊張の元」をゆるめるため、安心して受けていただけます。
Q:もうゴルフは諦めないとダメでしょうか?
A:いいえ。当院では「一生ゴルフを楽しめる身体」を目指しています。
実際に、しびれが改善してベストスコアを更新された方もいらっしゃいます。
今の身体の使い方を整えれば、諦める必要はありません!
クライアントの声
「ゴルフ後の足のしびれが消え、また18ホール回れるようになりました」 四日市市・50代・男性・会社員
「ラウンド翌日の足のしびれがひどく、もうゴルフは無理かと思っていました。
先生に腰だけでなく、お尻や自律神経まで整えてもらってから、驚くほど身体が軽くなりました。
先週のコンペでも最後まで集中してプレーできました!」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最後に|足のしびれを「我慢」の向こう側に置かないでください
しびれは、身体からの「最後の警告」です。放置すると、改善までにより時間がかかってしまいます。
三重県四日市市で、ゴルフを楽しみたいのに足のしびれに怯えているあなた。
どうか一人で抱え込まず、当院にご相談ください。
「しびれを気にせず、思い切りドライバーを振り切れる毎日」を、一緒に取り戻しましょう。

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