ADHD

ADHD(注意欠如・多動傾向)でお悩みの方へ

ADHDは発達特性のひとつであり、「病気」や「性格が悪い」ということではありません。

ただ、仕事・人間関係・日常生活の中でつまずきやすく、自己否定感やストレスにつながりやすい特性でもあります。

当院では、自律神経と心のバランスを整えながら、その方らしい生活の仕方
一緒に見つけていくサポートを行っています。

ADHDとは

ADHD(注意欠如・多動症)は、生まれ持った脳や神経の働きの特性によるもので、 「成長障害」や「怠け」ではなく、特性に合っていない環境ややり方の中で生活していると困りごとが出やすくなる状態です。

仕事や勉強、対人関係の中で失敗体験が積み重なると、 「自分はダメだ」と自己肯定感が下がり、ストレス・悩み・不安として心身に影響が出てきます。

生活の整え方や捉え方を工夫することで、ぐっと過ごしやすくなる方も多くいらっしゃいます。

ADHDのイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 仕事中に約束事や締め切りを忘れてしまい、落ち込むことが多い
  • 二つのことを同時にしようとすると頭がパンクして、うまく動けなくなる
  • 人の話に集中できず、話を聞いていないように思われて人間関係に悩んでいる
  • 集中力が続かず、「何をしても続かない自分」にストレスを感じている

これらは「努力不足」ではなく、特性と環境がうまく噛み合っていない状態とも言えます。
自分に合った工夫を知ることで、少しずつ負担を減らしていくことができます。

放置するとどうなるのか

ADHDの特性そのものは「悪いもの」ではありませんが、困りごとを抱えたまま一人で悩み続けると、心身への負担が大きくなってしまいます。

  • 失敗体験が積み重なり、自己肯定感が低下する
  • 仕事や勉強への苦手意識が強まり、チャレンジする気力がなくなる
  • ストレスや不安が蓄積し、うつ状態や自律神経の乱れにつながる

一人で何とかしようと頑張りすぎるほど、つらくなってしまうこともあります。
早めに「相談できる場所」を持つことが、とても大切です。

ご自宅でできるセルフケア

  • 生活リズム(睡眠・食事・仕事や勉強の時間)をできる範囲で整えていく
  • 一日の中で自分の好きなこと・リラックスできる時間を意識的に作る
  • 「できない自分を責める」のではなく、特性に合わせてやり方を変える意識を持つ
  • 予定や約束は、目に見える形(メモ・アプリ・付箋など)で管理する工夫を試してみる

「頑張って直そう」とするよりも、自分の特性に寄り添いながら生活を組み立てることがポイントです。

当院でのアプローチ

当院では、ADHDそのものを「治す」というよりも、特性とうまく付き合いながら生活しやすくすることを目的としています。

  • サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)により、 「どうしたら生活がしやすくなるか?」「どんな工夫なら続けられそうか?」を一緒に整理し、その方に合った予防法・対処法を引き出していきます。
  • 自律神経整体で、自律神経のバランスを整え、ストレスや疲労による不調(頭痛・倦怠感・睡眠の乱れなど)の根本的原因にアプローチします。

「特性のせいで生きづらい」状態から、自分らしさを活かしやすい状態へと整えていくためのサポートを行います。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

ADHDとは改善するものではありませんが、ADHDにより生じてしまっている症状や悩みは解決できます。3回ほどで変化が実感できる方が多いです

ADHDは病気ですか?

病気では決してないんです。ですのでADHDを治すのではなく、うまく付き合えるように調整していくんです。当院でも就職活動に悩んでいる方がしっかり就職につくことが出来、今でもしっかり活躍されています

集中力や忘れっぽさの悩みは改善しますか?

予防法は沢山ありますし、クライアントにあった予防法は サブコンコミュニケーション により探していくことが出来ますのでご安心ください

薬を飲んでいますが、整体を受けても大丈夫ですか?

勿論大丈夫です。薬と併用しながら施術されてい折るクライアントさんも多いです

施術は痛いですか?

痛みを伴う施術ありません。身体の異常ではないので、強い刺激により身体が緊張してしまうので行わないです