へバーデン結節でお悩みの方へ
へバーデン結節は指の第一関節が腫れて痛みが出る進行性の症状で、特に女性に多くみられます。
指先に物が触れるだけで強い痛みが出たり、ペットボトルのふたが開けにくくなるなど、
日常生活に大きな支障をきたすことも少なくありません。
当院では、自律神経と血流・関節の動きを整えながら、痛みの軽減と進行予防を目指します。
へバーデン結節とは
へバーデン結節は、指の第一関節(DIP関節)が腫れて変形し、痛みや違和感が出る症状です。
主な原因は指の使い過ぎやホルモンバランスの乱れといわれており、特に女性に多くみられます。
一度変形した関節そのものを元通りに戻すことは難しいとされていますが、進行をゆるやかにすることや、 痛み・腫れを軽減して日常生活を楽にすることは十分に可能です。
このようなお悩みはありませんか?
- 指先に何かが触れるだけで、飛び上がるような痛みがある
- 指に力が入らず、ペットボトルのふたが開けにくい
- 指先をよく使う仕事で、症状がひどくなり仕事の継続に不安がある
「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめてしまう方も多いですが、
適切なケアと予防により、痛みを軽減しながら生活の質を守っていくことが大切です。
放置するとどうなるのか
へバーデン結節は進行性の症状のため、何も対策をせず放置していると徐々に悪化していきます。
- 指の腫れ・変形が進行し、見た目の変化が目立つようになる
- 軽く当たっただけでも激痛が走り、家事や仕事に支障が出る
- 指に力が入らず、ふたを開ける・つまむ・握る動作が難しくなる
完全に進行を止めることは難しくても、早めのケアで痛みの軽減や進行をゆるやかにすることは十分可能です。
ご自宅でできるセルフケア
- 生活リズムを整え、自律神経が乱れにくい環境を意識する
- 指先や手を冷やさないようにし、必要に応じて温めて血流を促す
- 手首・指のストレッチを無理のない範囲で続ける
痛みが強いときは無理をせず、医療機関での診断を受けたうえで行ってください。
「頑張りすぎず、続けられる範囲で」がポイントです。
当院でのアプローチ
当院では、へバーデン結節そのものだけでなく、その背景にある自律神経の乱れや全身の疲労にも注目して施術を行います。
まず、サブコンコミュニケーション(カウンセリング)により、クライアントに合った予防法を一緒に探し出し、自己免疫能力を高めていきます。
さらに、自律神経整体で自律神経のバランスを整えつつ、疲労回復整体で指・手首・ひじ周りの緊張をやさしく緩め、痛みや負担の軽減を図ります。
「これ以上悪化させたくない」「少しでも楽に生活したい」という方に寄り添い、進行をゆるやかにしながら、今できる最善のケアを一緒に考えていきます。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
指の変形は骨の変形ですので形を戻すことはできないですが、痛み、握力の低下を調整することはできます
指の痛みが強いのですが、施術は痛いですか?
指の施術に関しては少し痛みを生じますが、クライアント様にお聞きしながらの施術ですのでご安心してご来院ください
病院で「治らない」と言われましたが、整体で進行を止められますか?
進行を止めることは可能ですし、関節の動き、痛みを調整することもできます。
自宅でできるセルフケアは何がありますか?
まずは指先を温めることです。また握力低下を防ぐためにお風呂の中で卵型のリハビリするボールでトレーニングになります
へバーデン結節はなぜ女性に多いのですか?
現在女性に多い原因は不明とされていますが、ホルモンバランス、指先を使う仕事が多い、血管の細さが原因だと思います
