変形性股関節症でお悩みの方へ
変形性股関節症は、股関節の変形や筋力低下、周囲の関節の硬さによって痛みや歩行障害を引き起こす症状です。
特に太ももの筋力低下・骨盤の歪み・膝や足首の硬さが関係し、女性に多い傾向があります。
早めのケアにより悪化を防ぎ、歩行の安定を取り戻すことが可能です。
変形性股関節症とは
変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ることで炎症が起こり、痛みや可動域制限につながる症状です。
多くは筋力低下・骨盤の歪み・膝や足首の硬さが影響し、股関節に負担が集中することで発症します。
当院の臨床では、女性の場合生殖器系の不調が股関節の異常につながるケースも多く見られます。
このようなお悩みはありませんか?
- 股関節の痛みで歩けなくなってきた
- 階段が多い場所に行くのがつらい
- 旅行が好きなのに痛みのせいで行けなくなった
痛みが出るほど股関節に負担が蓄積している状態です。
悪化を防ぐためにも、早めの介入がとても大切です。
放置するとどうなるのか
変形性股関節症をそのままにすると、次のようなリスクがあります。
- 骨頭壊死を起こし、人工関節手術が必要になる場合がある
- 歩き方がぎこちなくなり、歩行が困難になる
- 慢性的な痛みが続き、生活の質が大幅に低下する
進行性の症状のため、可能な限り早い段階で股関節への負担を減らし、動きを改善していくことが重要です。
ご自宅でできるセルフケア
- 痛みがない範囲で膝をまっすぐ上げる軽い足踏みを行う
- 膝・足首を柔らかくし、股関節は優しくさする
- ノルディックウォーキング(負担を軽減しながら歩ける)
痛みが強い日は無理をせず、少しずつ体を温めながら行いましょう。
当院でのアプローチ
当院の施術では、股関節だけでなく股関節に負担をかけている全身のバランスを丁寧に整えていきます。
主な施術内容
- 骨盤・膝・足首の関節の硬さを緩める調整
- 太ももの筋肉(大腿四頭筋・内転筋)の緊張を調整
- 歩行時にかかる負担を分析し、再発予防の指導
- カウンセリングでその方に合った生活改善・予防法を引き出す
股関節の変形があっても、痛みの軽減や歩行の改善は十分可能です。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
症状の程度にもよりますが3回ほどで変化を感じる方が多いです。また寛骨臼(骨盤の大腿骨が入る部分)が浅いまたは、骨頭(大腿骨の付け根の丸い部分)が壊死の方は難しい部分はありますが、症状の緩和、症状が悪化することを止めることは可能です
病院で手術を勧められましたが、整体で改善できますか?
症状の程度にもよります。完全に変形、壊死をされていると難しく手術を受けてもらいその後のリハビリは可能になります
症状が進行して変形が進んでいても効果がありますか?
もちろん。変形による痛みの改善は可能です。
自宅でできるセルフケアについて、さらに詳しく教えてください。
太もも周りのストレッチが必要になります。また足首を柔らかくすることにより歩行時の負担が減るので有効です
施術は痛いですか?
痛みを生じる個所もありますが、クライアントにお聞きしながら行いますのでご安心してご来院ください
