成人スティル病でお悩みの方へ
成人スティル病は原因不明の全身性の炎症疾患で、発熱・喉の痛み・関節炎・皮疹など多岐にわたる症状が現れます。
免疫細胞が炎症物質(サイトカイン)を過剰に作り出すことで、強い炎症反応が全身で起こる病気です。
当院では、身体の負担を減らし自己免疫が働きやすい身体づくりをサポートします。
成人スティル病とは
成人スティル病は特定疾患(難病)に指定されている全身性の炎症疾患で、明確な原因は解明されていません。
免疫細胞(単球・マクロファージ)が炎症性サイトカインを大量に分泌し、高熱・関節炎・喉の痛み・皮疹・リンパ節の腫れなどが全身に広がることが特徴です。
症状は波があり、良くなる期間(寛解)と悪化する期間(再燃)を繰り返す場合もあります。
身体の炎症を抑えるためには、医療機関での治療と並行し、自律神経の安定・心身のストレス緩和が重要です。
このようなお悩みはありませんか?
- 発熱や喉の痛みが出ると外出が不安になる
- 病気の原因がわからず、この先の生活に強い不安がある
- 関節炎が出ると歩行がつらく、日常生活が難しい
成人スティル病は全身に影響するため、身体的なつらさだけでなく、精神的負担も大きくなりやすい病気です。 不安・ストレスが増えることで症状が悪化しやすくなるため、心身を整えるケアが欠かせません。
放置するとどうなるのか
成人スティル病を放置すると、強い炎症が続き、関節・内臓へのダメージが深刻化する恐れがあります。 特に以下のようなリスクがあります。
- 関節炎が悪化し、歩行や日常生活に支障が出る
- 炎症による倦怠感・不眠・気分の落ち込みが強くなる
- 免疫の乱れから自律神経失調症・うつ病などを併発しやすくなる
体調は日ごとに変わりやすいため、悪化させないための早めのケアが大切です。
ご自宅でできるセルフケア
- 生活リズムを整え、自律神経が安定しやすい環境にする
- 身体を冷やさないよう、腹巻などで温める
- 体調に合わせて、無理のない範囲で軽い運動を取り入れる
※無理をして炎症が悪化する場合があります。体調に応じて調整してください。
当院でのアプローチ
成人スティル病は免疫の異常による病気のため、医療機関での治療が基本になります。
当院では、それと並行して身体の回復力(自己免疫能力)を高めるサポートを行います。
具体的には、・サブコンコミュニケーションによる心身のケア・自律神経整体による炎症の抑制をサポートするための調整を行い、症状の波を和らげ、体調を整えやすい状態へ導きます。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
基本的には完治は難しいです。症状の緩和は望めます。特定疾患になりますので寛解期間を延ばす形の施術になります
成人スティル病は「特定疾患」(難病)だと聞きました。整体で対応できますか?
整体での対応はできます。改善は難しいですが症状の緩和(寛解期)を継続させることによる施術です
症状(高熱や関節炎)が出ている時でも施術を受けられますか?
勿論大丈夫です。 自律神経 を調整し副交感神経(リラックス神経)を優位にする施術ですので自己免疫能力が上がります
関節炎で痛いのですが、施術は痛いですか?
成人スティルス病での施術は痛みを伴うようなことはしませんのでご安心してご来院ください
病院の治療(薬など)と並行して整体を受けても大丈夫ですか?
勿論大丈夫です。お薬と併用しながら通院してもらっているクライアントも多いです
