アトピー性皮膚炎でお悩みの方へ
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能の低下や自己免疫機能の乱れなどが関わる、
かゆみを伴う慢性的な皮膚トラブルです。
乳幼児期から始まることが多く、食物アレルギー・ハウスダスト・花粉・ストレスなどが
重なって症状が強くなるケースも少なくありません。
当院では、自律神経と自己免疫のバランスを整え、つらい症状と上手に付き合いながら改善を目指していきます。
アトピー性皮膚炎とは
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が弱くなることで、外からの刺激やアレルゲンの影響を受けやすくなり、かゆみ・湿疹・乾燥などの症状が繰り返し起こる皮膚疾患です。
原因は一つではなく、体質(アレルギー体質)・環境要因・ストレス・生活習慣などが複雑に関わります。
自己免疫機能が乱れることで、皮膚が炎症を起こしやすくなっている状態とも言えます。
このようなお悩みはありませんか?
- かゆみが強く、寝ている間も掻いてしまい睡眠不足になっている
- 皮膚から浸出液(膿のようなもの)が出てしまい、おしゃれや外出に自信が持てない
- ステロイドを減らしたい・やめたいが、リバウンドが怖くてやめられない
見た目の問題だけでなく、かゆみ・寝不足・不安・ストレスが重なり、心身ともに疲れてしまう方が多い症状です。
放置するとどうなるのか
アトピー性皮膚炎は、思春期以降に落ち着く方もいれば、大人になっても症状が続く方もいます。
- かゆみで夜眠れず、慢性的な睡眠不足や疲労が続く
- 掻き壊しによるとびひ・結膜炎・白内障などの合併症リスクが高まる
- 「人前に出たくない」「肌を見られたくない」という心理的ストレスが蓄積する
症状をゼロにすることが難しい場合でも、悪化させない工夫・炎症を抑える習慣を身につけることで、 日常生活をかなり楽にすることができます。
ご自宅でできるセルフケア
- 生活リズムを整え、自律神経が乱れにくい環境・私生活を意識する
- 汗をかいたらこまめに拭き取り、シャワーや入浴後は早めに保湿クリームを塗る
- かゆみが強いときは、掻きむしるのではなく冷やして炎症を落ち着かせる(保冷剤はタオルでくるむ)
皮膚科の治療と並行しながら、「悪化させないための生活習慣」を整えていくことがとても大切です。
当院でのアプローチ
当院では、アトピー性皮膚炎そのものに直接お薬を出すのではなく、自律神経と自己免疫のバランスを整えることに重点を置いています。
主なアプローチ:
- サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)による、ストレス・不安の軽減と予防法の引き出し
- 自律神経整体により、自律神経の乱れを整え、自己免疫能力が働きやすい土台づくり
- 生活習慣・セルフケアのアドバイスを通じて、「悪化しにくい状態」を一緒に作っていく
皮膚科での治療と併用しながら、身体の内側から整えていくケアとしてご利用いただく方が多いです。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
症状の程度、症状の蓄積期間にもよりますが、3回ほどで変化を感じる方が多いです。もちろん予防も必要になりますが、右肩上がりで改善していきます。根本的な改善には期間が少し必要になります
ステロイドを使っていますが、整体でやめられますか?
もちろん1人でストロイドをやめるとなると不安ですし少し危険も伴います。施術を行いながらステロイドをやめるタイミングなどもご指導していきますのでご安心ください
施術は痛いですか?
基本的に痛みを生じる施術は行いません。
かゆみがひどい時は、どうすればいいですか?
その場の対応としては冷やすとかゆみは消失します。どうしてもかゆみのある部分は炎症し熱を持ちます。
食事のアレルギーが原因の場合でも整体は効果がありますか?
免疫をつける施術もできますのですぐには難しいですが可能ですよ
