自律神経失調症

自律神経の乱れでお悩みの方へ

「自律神経失調症」と言われたものの、何をしたら良くなるのか分からない――。

頭痛・肩こり・めまい・動悸・胃の不調・不眠など、はっきりした原因が分からないまま
つらい症状が続いている方に向けて、当院では自律神経から整えるアプローチを行っています。

自律神経失調症とは

自律神経失調症は、ストレス・生活リズムの乱れ・悩みや不安の蓄積によって、自律神経のバランスが崩れた状態をいいます。

症状はとても幅広く、頭痛・肩こり・眼精疲労・慢性疲労・めまい・動悸・憂うつ感・倦怠感・胃の不調・不眠など、からだと心の両方に現れやすいのが特徴です。

検査では異常が見つからないことも多く、「気のせい」「ストレスですね」と言われてしまい、どう対処して良いか分からずお悩みの方が少なくありません。

自律神経失調症のイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 慢性的な頭痛が続き、仕事や家事に集中できない
  • 病院で「自律神経失調症」と言われたが、何をすれば良くなるのか分からず不安
  • 外出するのが億劫になり、人と会う機会や出かける回数が減ってきた

「気の持ちよう」と片づけられがちですが、からだの緊張と自律神経の乱れが重なった立派な症状です。
一人で我慢せず、早めに整えていくことが大切です。

放置するとどうなるのか

自律神経失調症をそのままにしておくと、症状が徐々に強く、長く続くようになります。

  • うつ病など、より重い心の不調につながることがある
  • 頭痛や肩こりなどの痛み症状に、痛み止めが効きにくくなる
  • めまい・吐き気・不眠などが慢性化し、「治りにくい状態」になってしまう

早い段階で自律神経を整えることで、悪化を防ぎ、元の生活に戻りやすくなります。

ご自宅でできるセルフケア

  • 生活リズム(睡眠・食事・休憩)を整え、自律神経が安定しやすい環境をつくる
  • 自分の時間を意識的につくり、好きなこと・リラックスできることをする
  • 朝・昼・夜に1日3回、腹式呼吸や軽い瞑想を行い、副交感神経(リラックス神経)を高める

「頑張って治そう」と力むよりも、少しずつ力を抜く工夫が、自律神経ケアの第一歩です。

当院でのアプローチ

当院では、自律神経整体により、交感神経と副交感神経のバランスを整え、からだ全体の緊張をやさしく解いていきます。

さらに、サブコンコミュニケーション(カウンセリング)を通して、その方に合った予防法・セルフケアを一緒に探し出し、自己免疫能力が発揮されやすい状態へとサポートしていきます。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、週1回の施術を3〜4回続けることで、多くの方が「眠りやすくなった」「気分の落ち込みが軽くなった」などの変化を実感されています。