むち打ち

交通事故・転倒後の首の痛みでお悩みの方へ

首の痛み・頭痛・吐き気・めまいが続く方は、
むち打ち(頚部捻挫)の可能性があります。

当院では、関節・筋肉・自律神経を整え、再発しにくい身体へ導きます。

むち打ちとは

むち打ちは、交通事故や転倒などの衝撃で首に間接的な過度な力が加わったときに起こります。

激しい衝突の瞬間、人は無意識に身体を守ろうと力を入れます。その状態で頭が強く動くことで、 首の筋肉・関節・靭帯に大きな負担がかかり、炎症や神経の不調が生じるのです。

小さな子どもにむち打ちが少ないのは、瞬間的に力を入れる防御反応が弱いため。

その分、衝撃を柔軟に受け流すことができるからです。

むち打ちのイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 首の痛みが続き、頭痛や吐き気も伴う
  • 事故直後ではなく、数日後に痛みが出てきた
  • 痛み止めが手放せず、改善の兆しが見えない
  • 痛みが長期間続き、不眠や集中力低下を感じる

放置するとどうなるのか

むち打ちを放置してしまうと、慢性的な首の痛み・頭痛・吐き気・めまいなどの症状が長期化し、 薬が効かなくなるケースもあります。

症状が数日〜数週間後に出てくることも多く、「もう治った」と放置してしまう方が少なくありません。

  • 慢性化して治りにくくなる
  • 痛み止め・湿布が効かなくなる
  • 不眠・ストレスによる自律神経の乱れ
  • 神経痛やしびれに発展することも

早期に適切なケアを行うことで、後遺症を防ぐことが可能です。

ご自宅でできるセルフケア

  • 生活リズムを整え、自律神経のバランスを保つ
  • 首を温めて血流を促進(筋肉・関節の緊張を緩めます)
  • 軽いストレッチで少しずつ動かす習慣をつける

強いマッサージは避け、痛みのない範囲で行いましょう。
冷えは症状を悪化させるため、日中も首を冷やさないように注意が必要です。

当院でのアプローチ

当院では、むち打ちによってダメージを受けた関節・筋肉(筋膜)を調整し、 自律神経整体により神経バランスを整えることで、 自己免疫力を高め、自然治癒を促します。

さらに、疲労回復整体を組み合わせることで、事故による疲労やストレスの蓄積もケアし、再発しにくい身体づくりを行います。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、週1回を目安に3〜4回続けていただくことで、「首が軽くなった」「痛みが和らいだ」と実感される方が多いです。

事故後すぐに通った方がいいの?

はい。まずは病院でレントゲンなどの検査を受け、診断書を取得してください。
その後、なるべく早めに当院へお越しいただくことで、回復が早くなります。

病院で「異常なし」と言われましたが、整体で診てもらえますか?

はい。むち打ちはレントゲンには写らない筋肉や靭帯の損傷が多く、当院では触診と姿勢分析により原因を特定し、丁寧に施術を行います。

湿布や痛み止めでは改善しませんでした。違うアプローチですか?

はい。当院では根本原因の改善を目的とし、自律神経を整えて自己治癒力を高める施術を行います。
薬や湿布に頼らず、再発を防ぐ身体づくりをサポートします。

後遺症にならないために、今からでも遅くありませんか?

もちろん遅くありません。早期に施術を始めることで回復が早まり、後遺症を残さず改善していくことができます。
日常生活での予防法も丁寧にお伝えします。