顔面神経痛・顔面麻痺

顔のしびれ・麻痺でお悩みの方へ

顔の片側が動かしづらい、しびれる、痛むといった症状に対して、
自律神経と免疫バランスを整えることで、根本からの回復を目指します。

顔面神経痛・顔面麻痺とは

顔面神経痛・顔面麻痺は、顔の表情をつかさどる神経(顔面神経)が障害を受けることで、顔のしびれ・動かしにくさ・痛みなどが起こる症状です。

主な原因は免疫力の低下・ストレス・自律神経の乱れによるもので、前兆として顔のしびれ水を飲んだときに口からこぼしてしまうなどのサインが見られることがあります。

片側だけに症状が出ることが多いのは、顔面神経が左右で独立して走行しているためです。

また、感染症や人間関係・環境ストレスなど心理的要因によって発症するケースも少なくありません。

早期に適切なケアを行うことで、回復が早まり後遺症を残さず改善することが期待できます。

顔面神経痛・顔面麻痺のイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 顔の片側にしびれ・麻痺・痛みを感じる
  • 飲み物をこぼしたり、口元が片方だけ下がる
  • 表情の左右差が気になり、人前に出るのが不安
  • 細菌感染などが原因で、顔が腫れてしまったことがある
  • 前兆のしびれを感じたが、まさか顔面神経痛とは思わなかった

放置するとどうなるのか

顔面神経麻痺・顔面神経痛を放置すると、筋肉が硬直し、表情のバランスが崩れたままになってしまうことがあります。

また、見た目の変化や周囲の目を気にするストレスから、心身に悪影響を及ぼすこともあります。

  • 頭痛・不眠・倦怠感・うつ傾向などを引き起こす
  • 麻痺側の筋肉が回復しにくくなり、顔の左右差が残る
  • 「治らないかもしれない」という不安が強まり、外出や会話が億劫になる

顔の麻痺や違和感を感じたら、できるだけ早い段階でのケアが重要です。

適切な施術を受けることで、神経の回復力を高め、後遺症を防ぐことができます。

ご自宅でできるセルフケア

  • 麻痺している側をやさしく撫でたり、温めて血流を促す
  • 首の上部を温め、神経の通りを良くする
  • 寝る時間・起きる時間を整え、自律神経のリズムを安定させる
  • 焦らず、リラックスできる環境を意識的につくる

強いマッサージや無理な表情運動は避け、やさしく刺激を与えるようにしましょう。

当院でのアプローチ

当院では、顔の神経だけを局所的にみるのではなく、自律神経と免疫バランスの調整を中心に行います。

自律神経整体により神経伝達を整え、微弱電流機器「エレサス」で細胞レベルの調整を行います。

また、筋肉の硬直や動きづらさがある方には「ハイチャージ」を用い、筋肉の活性化と回復促進をサポートします。

その方の状態に合わせたセルフケアや予防法もお伝えし、再発を防ぐためのサポートを行います。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、週1回を目安に3〜4回施術を続けていただくと、 「表情が戻ってきた」「違和感が減ってきた」と感じる方が多いです。

顔が動かなくなってから数週間経っています。もう遅いですか?

大丈夫です。早い段階の方が回復は早いですが、半年以上他の治療を続けて改善しなかった方でも、当院で回復された例があります。

病院で「様子を見ましょう」と言われましたが、整体でできることは?

当院では、エレサス(微弱電流機器)を使って細胞の調整を行い、自律神経の乱れを整えることで、根本的な改善を図ります。
さらに「ハイチャージ」により筋肉を活性化させ、自然な表情の回復をサポートします。

感染症やストレスが原因になることはありますか?

はい。ほとんどの場合、ウイルス感染やストレス、免疫力低下が関係しています。
当院ではこれらを踏まえて、身体全体の回復力を高める施術を行います。

リハビリや表情筋トレーニングとの併用は可能ですか?

もちろん可能です。当院でも、その方に合った安全なトレーニング方法や予防法をお伝えしています。
医療機関との併用も安心して行えます。