指の痛みでお悩みの方へ
指の痛みは、関節の炎症や骨の変形が原因で起こることが多く、
特にリウマチやへバーデン結節などが代表的な症状です。
50〜70代の女性に多く見られ、指の使いすぎや疲労の蓄積がきっかけとなることもあります。
当院では、関節の動きを取り戻し、自律神経を整えて根本から改善を目指します。
指の痛みとは
指の痛みは、関節の炎症や骨の変形によって引き起こされます。
主な原因には、以下のようなものがあります。
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リウマチ:
自己免疫の異常により、血液中で炎症を誘発し関節に痛みや変形を起こす疾患。主に第2関節に症状が出ます。 -
へバーデン結節:
指の使いすぎなどで第一関節に炎症が起こり、腫れや変形を伴う症状。特に女性に多く見られます。
痛み止めでは一時的な緩和しか得られず、根本的な改善には適切な施術と生活習慣の見直しが必要です。
このようなお悩みはありませんか?
- 指に力が入らず、瓶のふたを開ける・お箸を使うのが難しい
- 痛み止めを飲んでも効果がない
- 第一関節が腫れてきて、指を動かすと痛い
- 夜間や朝方に痛みやこわばりが強く、不眠になってしまう
放置するとどうなるのか
指の痛みを放置すると、関節が硬くなり動かせなくなる(関節硬縮)恐れがあります。
当院に来院された方の中にも、半年以上放置した結果、痛みは取れても関節が動かなくなったケースがありました。
- 関節の可動域が狭くなる
- 指の変形が進行する
- 家事・仕事・趣味など日常動作に支障が出る
早期に施術を行えば、後遺症を残さず改善することも可能です。
痛みを感じた段階での受診をおすすめします。
ご自宅でできるセルフケア
- 関節を温めて血流を良くし、可動域を広げる
- お風呂に浸かりながら指をゆっくり動かす
- 前腕部をさすり、指を動かす筋肉を緩める
温めることで関節が柔らかくなり、動きやすくなります。
特に夜や入浴中のストレッチは効果的です。
当院でのアプローチ
当院では、指の痛みの根本原因に対して、関節・筋肉・自律神経の3つの観点からアプローチします。
関節や筋肉を緩めるだけでなく、自律神経整体によって体全体のバランスを整え、炎症を起こしにくい体づくりをサポートします。
また、リウマチやへバーデン結節などの症状にも対応し、痛みの軽減と再発防止を目指した施術を行います。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
個人差はありますが、週1回の施術を3〜4回続けることで、多くの方が痛みや動かしやすさの変化を実感されています。
痛みや変形の度合いで治療内容や期間は変わりますか?
はい、変わります。早めにご来院いただくほど回復も早く、後遺症(関節の硬さや変形)が残りにくくなります。
再発の心配はありますか?
生活習慣が変わらないと再発のリスクはあります。
そのため、当院では施術だけでなく、サブコン・コミュニケーションで その方に合った予防法を一緒に見つけてお伝えしています。
まずは病院に行った方がいいですか?
ご自身の症状がリウマチやへバーデン結節かどうかを知るために、病院での診断を受けていただくこともおすすめです。
そのうえで当院での施術を組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
