前腕部の痛み

前腕の痛み・しびれでお悩みの方へ

前腕部の痛みは、手首や指を使いすぎることで起こる筋肉の炎症や、神経の圧迫が原因です。

パソコン作業や力仕事など、日常の動作の積み重ねで悪化しやすく、放置すると慢性化してしまうこともあります。

当院では、筋肉・神経・自律神経の3方向から整え、痛みとしびれを根本から改善していきます。

前腕部の痛みとは

前腕の痛みは、筋肉の使いすぎや炎症が主な原因です。

指を曲げる動作が多い方は手のひら側の筋肉、指を伸ばす・手首を反らす動作が多い方は手の甲側の筋肉を痛めやすくなります。

神経の圧迫による痛みの場合は、首や肘の神経が関係しており、しびれや鋭い痛みを伴うのが特徴です。

単なる筋肉痛とは異なり、放置すると悪化しやすい症状です。

前腕部の痛みのイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • パソコン作業で手の甲側の前腕が痛む
  • 力仕事や家事で手のひら側の前腕が痛くなる
  • 常にしびれや痛みがあり、家事・仕事に支障が出る
  • 痛み止めを飲んでも効果がない

放置するとどうなるのか

痛みやしびれを放置してしまうと、慢性化して治りにくくなる恐れがあります。

前腕の筋肉の炎症がひじへ波及し、テニス肘・野球肘などを引き起こすこともあります。

  • しびれや痛みが広がり、動作制限が出る
  • 日常動作や仕事への支障
  • 筋肉や神経の炎症が悪化して慢性痛に移行する

前腕の痛みは「疲労のサイン」です。
我慢せず、早めにケアを行うことが大切です。

ご自宅でできるセルフケア

  • 使用後は冷やし、寝る前は温めて血流を促す
  • 前腕部のストレッチをこまめに行う
  • ひじや手首にサポーターを装着して安静に保つ

炎症が強いときは冷やし、慢性的な痛みには温めが有効です。
適度なストレッチを続けることで、再発予防にもつながります。

当院でのアプローチ

当院では、前腕の痛みやしびれの原因を見極め、関節・筋肉・神経のバランスを整えます。

自律神経整体で自律神経を整え、 疲労回復整体で血流と筋膜の柔軟性を改善し、自己免疫力を高めます。

また、首・肩・手首など前腕に関係する部位も一緒に施術し、根本的な改善と再発予防を目指します。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、週1回を目安に3〜4回施術を続けていただくことで、痛みやしびれの軽減を実感される方が多いです。

前腕のしびれと肩・首の不調は関係がありますか?

はい、関係があります。神経痛の多くは首や肩からの神経圧迫が関係しています。
小指側のしびれは肘内側の神経(尺骨神経)、手のひら側の親指・人差し指のしびれは手根管症候群(正中神経)、手の甲側のしびれは橈骨神経が関係しています。

整形外科でレントゲンに異常がなかったのですが、通ってもいいですか?

もちろん大丈夫です。レントゲンでは筋肉や神経の炎症は映らないため、「異常なし」と診断されても、実際には不調がある場合が多いです。
当院ではそのようなケースにも対応しています。

利き手だけ痛いのですが、全身のバランスも関係ありますか?

はい。前腕の痛みは手だけの問題ではなく、体全体の使い方や姿勢の影響も関係しています。
当院では全身をチェックし、根本的な原因を調整していきます。