不眠症でお悩みの方へ
「寝たいのに眠れない」「途中で何度も起きてしまう」「朝から疲れている」——
このような状態が続くと、心と身体の調子が大きく崩れてしまいます。
当院では、不眠症の多くにみられる自律神経の乱れ・首の筋緊張・ストレスの蓄積に着目し、
眠れる身体づくりをサポートしています。
不眠症とは
当院に来られる方の多くは、首の前にある胸鎖乳突筋の強い緊張がみられます。これはスマホ・PCの使いすぎによる姿勢の問題だけでなく、感情の抑圧・人間関係のストレス・不安など心理的負担でも起こります。
また、不安障害・うつ病・パニック障害などの方も同様に筋緊張が強く、自律神経の乱れから眠りに入りにくい・途中で覚醒する・熟睡できないなどの症状が起こりやすくなります。
このようなお悩みはありませんか?
- 翌日仕事なのに眠れず、不安が続いてしまう
- 途中で何度も起きてしまい、そこから眠れなくなる
- 長時間寝ても疲れが取れず、朝から身体が重い
不眠は「ただ寝れない」という問題だけではなく、日中の集中力・気力・体調にも影響します。
早めに整えていくことで回復が早くなります。
放置するとどうなるのか
不眠を放置してしまうと慢性化し、導眠剤を使っても眠れない状態に進むことがあります。
- 不眠が続くことで自律神経がさらに乱れ、改善しにくくなる
- うつ病・不安障害・パニック障害など他の症状を併発しやすくなる
- 朝の倦怠感が続き、学業・仕事・家事に支障が出てくる
睡眠は「食事・運動」と並ぶ重要な人間の三大欲求です。
早めのケアが改善の近道になります。
ご自宅でできるセルフケア
- 就寝1時間前までに湯舟に浸かり、身体をリラックスさせる
- 夜中に起きてしまう人は、時計を見ない(焦りが強くなるため)
- 寝る前の1時間はストレッチ・深呼吸・瞑想など落ち着く時間を作る
「眠らなきゃ」と思うほど眠れなくなるため、リラックスできるルーティン作りが重要です。
当院でのアプローチ
当院では、不眠を引き起こしている自律神経・筋緊張・心の負担に合わせて施術を行います。
- サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)により その方に合った予防法・心の整理方法を引き出していきます。
- 自律神経整体で、副交感神経(リラックス神経)が働きやすい身体へ調整します。
「眠れる身体」「翌朝すっきり目覚められる身体」を目指して、根本から整えていきます。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
その方の症状の程度、不眠症になってしまった期間にもよりますが、3回ほどで変化が出やすいです。寝つきの部分で言うと1回で実感される方も多いです。
途中で目が覚めてしまいますが、どうすれば良いですか?
予防法は人それぞれ違いますが、共通するのが途中で起きてしまった時に「何時かな?」と確認してしまう事です。時間を確認すると大体同じ時間に起きてしまうんです。ですので途中で起きたときに時間を見ないという事が簡単な予防法になります。そうすることで体内時計が狂いやすくなり、途中で起きることが無くなる方もいます
薬(導眠剤)を飲んでいますが、整体を受けても大丈夫ですか?
勿論大丈夫です。無理にやめてしまうと「不安」になってしまい余計に寝れなくなります。ですので、無理にやめずうまく薬を使いながら寝ていきましょう。また寝つきの不安が少しずつ変化してきたら少しずつ導眠剤をやめていくことは可能です
施術は痛いですか?
痛みを伴う施術はしていきませんのでご安心ください
眠れない不安が強いのですが、相談に乗ってもらえますか?
勿論そのようなお悩みの方は沢山来院されますし、人間の欲の一つでもあるのでそれが阻害されるととてもしんどいですし、不安・悩みが募るのも当然です。ぜひご相談ください
