動悸

動悸・胸の不安感でお悩みの方へ

動悸や胸の症状は、心臓のトラブルだけでなく、自律神経の乱れが深く関係していることが多いです。

病院で「異常なし」と言われても改善しない場合、
ストレスや不安が交感神経を過剰に刺激している可能性があります。

当院では、身体と心の両面から自律神経を整え、根本的な回復を目指します。

動悸・胸の症状とは

動悸の主な原因は心臓のトラブル自律神経の乱れです。

特に自律神経の乱れによるものは、病院では「原因不明」と言われることも多く、交感神経(興奮神経)が優位に立ちすぎることで、心拍が上がったり胸がドキドキしたりする状態が続きます。

ストレス・悩み・不安が蓄積すると、パニック障害・不安障害などの引き金にもなります。

このような状態は「心の問題」だけでなく、「身体の緊張」と「自律神経の乱れ」が複雑に関係しています。

動悸のイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 人混みや外出に強い不安を感じ、仕事に行けなくなっている
  • 動悸がひどくなると息苦しくなり、夜も眠れない
  • 車に乗ると不安が強く、外出ができなくなってしまった

このような症状は、身体だけでなく自律神経と心のバランスの乱れによっても引き起こされます。
「気のせい」ではなく、しっかりと向き合うことで改善が可能です。

放置するとどうなるのか

自律神経の乱れによる動悸を放置すると、症状が徐々に悪化していきます。

放置することでパニック障害・過呼吸・不眠・過度な不安感などを引き起こし、外出や日常生活に支障をきたすようになります。

  • 外出が怖くなり、仕事や人付き合いが困難になる
  • 過呼吸・手のしびれなどの発作が起こる
  • 慢性的な不眠・強い不安感に悩まされる

早めにケアを行うことで、症状の悪化を防ぎ、再発しにくい身体へ整えていくことが可能です。

ご自宅でできるセルフケア

  • 家で安心できる空間を作る(好きな香りや音楽などを活用)
  • 外出先では、信頼できる人や安全な場所を確保し、安心できる環境を整える
  • 生活リズムを整え、自分の時間を持ち、ストレスをため込まない

自律神経は、「安心できる環境」で自然と整っていきます。
まずは無理をせず、「できる範囲で安心できる状態」を意識してみましょう。

当院でのアプローチ

当院では、動悸そのものへの施術だけでなく、動悸によって生じる不眠・外出困難・過呼吸・不安感など、生活全体に影響する症状にも対応しています。

自律神経整体により交感神経・副交感神経のバランスを整え、 心身の緊張を和らげながら根本的な原因を改善していきます。

さらにサブコン・コミュニケーションを通じて、その方に合った予防法を一緒に見つけ、再発防止を目指します。

よくあるご質問

突然ドキドキが始まって止まらなくなります。病院では異常なしと言われましたが不安です。

ドキドキ感は自律神経の緊張(交感神経の過剰反応)で起こることが多く、 当院にも同じお悩みで来院される方がたくさんいます。 検査で異常がなくても自律神経が原因ということは珍しくありませんので、ご安心ください。

動悸と一緒に息苦しさも感じます。これも自律神経の乱れが原因なんでしょうか?

はい、関係します。
動悸と息苦しさは密接に関連しており、全力疾走したときのような状態が自律神経の乱れによって突然起きてしまうケースがあります。

緊張していないのに動悸が出るのはなぜですか?

無意識に不安や緊張を感じている場合や、過去の体験からトラウマ反応として動悸が出ることがあります。
自分では気づいていない心の反応が、身体に出てしまうケースです。

薬に頼らずに動悸を改善する方法はありますか?

心臓自体に問題がなければ、自然な方法で改善できる可能性は高いです。
自律神経の調整や生活リズムの見直し、サブコン・コミュニケーションでの心理的ケアが有効です。

夜になると動悸が強くなって眠れないことがあります。どうしたらいいですか?

寝る前は静かになるため、無意識に考えが巡りやすくなります。
「今日は寝られるかな…」「また動悸が出たらどうしよう…」
といった不安が交感神経を刺激し動悸を悪化させることがあります。
就寝前のリラックス習慣や自律神経の調整が効果的です。