リウマチによる関節の痛みでお悩みの方へ
リウマチは自己免疫のトラブルによって関節に炎症が起こり、痛みやこわばりが続く病気です。
「歩くのがつらい」「家事が思うようにできない」など、日常生活に大きな影響が出てしまうことも少なくありません。
当院では医療機関での治療を大切にしながら、自律神経の調整とカウンセリングを通して、
症状と長く付き合うためのサポートを行っています。
リウマチとは
リウマチは自己免疫疾患と呼ばれ、本来は身体を守るはずの免疫が、自分自身の関節を攻撃してしまうことで起こる病気です。
遺伝的な体質や喫煙習慣、一部の細菌がつくる物質(シトルリン化ペプチド)などが関与しているといわれており、特に女性は男性の約4倍ほど多いとされています。
朝の手指のこわばり、膝や指の腫れ・痛み、疲労感などから始まり、進行すると関節の変形につながることもあります。
リウマチは膠原病の一種であり、早期からの医療機関での治療と、日常生活でのケアの両方が大切です。
このようなお悩みはありませんか?
- 膝の痛みが強く、歩くのがつらくなってきている
- 手に力が入りにくく、家事や細かい作業がしんどくなってきた
- 肩や腰など、いろいろな関節の痛みで日常生活に支障が出始めている
リウマチは「痛みがある場所だけの問題」ではなく、全身の自己免疫バランスとも深く関わっています。
病院での治療を続けながら、日常生活の工夫や身体のケアを行うことで、できることを少しずつ増やしていくことが大切です。
放置するとどうなるのか
リウマチは進行性の病気といわれており、何も対処せずに放置してしまうと、少しずつ炎症や関節の変形が進んでしまう恐れがあります。
- 関節の腫れや変形が進み、歩行が困難になる
- 痛みのために外出や仕事・家事が制限され、生活の質が大きく低下する
- 「この先どうなるのだろう」という不安が強くなり、気持ちまで落ち込みやすくなる
早めに医療機関での検査・治療を受けることに加え、自律神経のケアや生活習慣の見直しを取り入れることで、 症状の進行を緩やかにし、できる限り快適に過ごせる状態を目指していくことが重要です。
ご自宅でできるセルフケア
- 生活リズムを整え、自律神経が安定しやすい環境・私生活を意識する
- 痛みの範囲に合わせて、無理のない範囲で筋肉を伸ばすストレッチを続ける
- 関節や身体を冷やしすぎないようにし、身体を温めやすい服装・環境を整える
その日の体調や痛みの強さによって、「無理をしない範囲」で行うことが大切です。 不安な点があれば、主治医や専門家に相談しながら少しずつ取り入れていきましょう。
当院でのアプローチ
リウマチそのものは自己免疫疾患であり、医療機関での治療が前提となりますが、当院では「自己免疫が働きやすい土台づくり」を目的に、自律神経のケアとカウンセリングを行っています。
具体的には、自律神経整体により自律神経のバランスを整え、内臓の働きや血流をサポートしながら、サブコンコミュニケーション(カウンセリング)を通じて、その方に合った予防法・セルフケアを一緒に見つけていきます。
「病院での治療は続けているけれど、日常生活で何をしたらいいかわからない」
「できることなら、自分の身体の力も引き出したい」
そのような方のための、併用しやすいサポートとしてご利用いただけます。
よくあるご質問
どのくらいで改善しますか?
症状の程度にもよりますが、3回ほどで変化していきます。基本的には関節の変形は症状を止める、遅らすことを重点に置き、悪化しないように施術を行います。
病院でリウマチと診断され薬を飲んでいますが、整体を受けても大丈夫ですか?
勿論大丈夫ですし、無理に薬をやめるとストレスが溜まり悪化しますので併用をする気音を推すお勧めします。
施術は痛いですか?
変形した部位の施術は少し痛みを伴いますが、その後痛みが緩和していきますし、聞きながらの施術ですのでご安心ください
リウマチの原因は遺伝性だと聞きましたが、整体で根本的に改善しますか?
正直なところ関節の変形は症状を止める、遅らすことが中心になります。根本的な原因も調整しますがクライアントの予防も重要になります。そうすることにより症状が改善していきます
症状が強く、家事や歩行が難しいのですが、どうすれば良いですか?
まずは関節を温めることをしましょう。またお風呂でしっかりストレッチのようにゆっくり動かし関節の可動域をひろげていきましょう
